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よくあるご質問

これらの事例は一般的なガイドであるため、「質問」に記載内容以外の要素がないことを前提に作成しております。
実際には、ご契約内容、受傷状況、治療方法等は個々に異なりますので、個々の状況に応じた判断となります。
詳細については、パンフレットをご覧ください。

作成月:平成25年9月(平成25年10月1日以降始期契約用の約款に基づいて作成しております)

団体傷害保険

Q「急激かつ偶然な外来の事故」による傷害(ケガ)とは、どんな事故や症状のことですか?
A「急激」とは、事故が突発的で傷害発生までの過程において時間的間隔がないことです。つまり、事故の発生が予測・回避できないものであったということです。
「偶然」とは、事故の原因または結果の発生が予知できない、人の意思には基づかないことです。つまり、故意ではないということです。
「外来」とは、事故の原因が身体外部から何らかの力が加わった作用によることです。言い換えれば、身体に内在する疾病要因の作用ではないということです。
これら3要素を満たしている事故の場合、補償の対象となります。

例) 転落、衝突、スポーツ等運動中の事故により正常な身体部位に被った異常反応を傷害(災害)、それ以外を原因としたものを疾病とします。
Q自然災害によってケガをした場合、補償の対象になりますか?
(1) 台風・集中豪雨・高波・竜巻
(2) 地震・噴火・津波
A
  1. (1) 台風・集中豪雨・高波・竜巻
    お支払対象になります。
  2. (2) 地震・噴火・津波の場合
    天災補償特約がセットされている場合は補償されます。
パンフレット等でご契約内容をご確認ください。
Q友達数人で草野球をしていて、私の打ったファウルボールが大きく逸れて他人の家の窓ガラスを割ってしまい、修理することになりました。賠償責任補償特約の保険金の支払対象になりますか?
Aお支払対象になります。
他人の家の窓ガラスを破損した場合、法律上の損害賠償責任を負担することになりますから、その損害に対してはお支払対象となります。ただし、ファウルを打った人だけが責任を負うのではなく、一緒に野球をしていた人全員が共同して損害賠償責任を負うことになります。したがって、法律上の損害賠償責任には、さまざまなケースが考えられますので、速やかに保険会社に連絡し、状況をご報告ください。
Q持っていた携帯電話が見当たらないので、最寄りの警察署に遺失物届を提出しました。携行品損害賠償特約の保険金の支払対象になりますか?
Aお支払対象になりません。
置き忘れまたは紛失によって生じた損害については、お支払対象とはなりません。
Q通勤時、背広の内ポケットに入れている財布が、電車から降りるとなくなっていたので、最寄りの警察署に財布をすられたとの盗難被害届を提出しました。携行品損害賠償特約の保険金の支払対象になりますか?
A盗難事件に該当する場合、お支払対象になります。
自宅敷地外で保険の対象に生じた偶然な事故として、届け出警察署で盗難事件として受理され受理番号が採られていれば、その盗難により生じた損害に対しては保険金をお支払いします。ただし、現金については5万円を限度とします。
なお、印紙・切手・手形・商品券・定期券その他有価証券(小切手は除きます)、および預金証書・通帳・キャッシュカード等のカード類はお支払対象とはなりません。
Q次のような手術は手術保険金の支払いの対象となりますか?
  1. (1) デブリードマン
  2. (2) 胸腔ドレナージ
Aお支払い対象になりません。
【理由】
軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、抜歯術、非観血的整復固定術、徒手的整復術など)については、これまでは一部支払対象となる手術がありましたが、すべて支払対象になりません。
上記の軽微な手術内容について記載します。
  1. (1) 創傷内に汚染や異物が認められる場合や、複雑な形状の創縁を切除することにより単純な線状の創傷に変える等の切除動作
  2. (2) 種々の原因で空気や液体・血液が貯留され、肺が圧迫されて拡張できなくなり呼吸が障害される状態に対して、胸腔内に管を挿入し胸腔内の空気や液体、血液を低圧持続吸引器を用いて持続的に吸引排除するもの
  3. ※ (2)のような手術としては、腹腔ドレナージや骨組織採取術なども支払対象になりません。
Qケガの治療で整骨・接骨院(柔道整復師)に通院した分も支払対象になりますか?
A傷害保険は、急激かつ偶然な外来の事故(以下事故と言います)によって被った傷害を対象としており、治療は医師が必要と認め医師が行う治療であることが必要ですので、医学的他覚所見(理学的検査、神経学的検査、臨床検査、画像検査等により認められる異常所見をいいます)のないものは保険金をお支払いしないことと規定しております。
柔道整復師の施術は、急性、亜急性の骨折、脱臼打撲、挫傷、捻(ねん)挫への施術を対象としておりますが、その傷病名は医師の診断によります。特に骨折、脱臼については応急手当てを除き医師の同意が必要となります。
したがいまして、傷害保険では、傷病名とその原因および医学的他覚所見の確認等のため、原則、医師による診断を皆さまにお願いしているところです。
ただし、整骨・接骨院(柔道整復師)への通院でも、ご申告の傷病名を裏付ける明らかな事故があり、医学上妥当な通院回数であれば、医師への受診がなくとも限定的にお支払いの対象とさせていただいております。

【留意点】
  • ケガ:自転車で転倒する、包丁で切る等に代表される事故を原因として発生した傷害が対象となるおケガです。特に事故といえる状況が無く、急に痛くなったような症状は対象となりません。
  • 傷病名:診断出来るのは医師に限られておりますので、医師への受診がなければ傷病名はわかりません。

団体医療保険(任意加入型)

Q女性特有の病気を補償する特約はありますか?
A女性疾病の治療を目的とする入院をした場合に入院保険金をお支払いする「女性疾病入院特約」、女性疾病または特定障害を被り該当する手術を受けた場合に手術保険金をお支払いする「女性疾病手術特約」があります。
Q女性疾病入院特約では、どのような疾病が保険金支払対象となりますか?
A乳房・女性生殖器の悪性新生物(上皮内がんを除きます)、乳房・女性生殖器の良性新生物、乳房・女性生殖器の疾患、妊娠、分娩(べん)(自然頭位分娩(べん)等を除きます)、産褥(じょく)の合併症等の女性疾病がお支払対象となります。
Q女性疾病手術特約では、どのような手術が保険金支払対象となりますか?
A 上記の女性疾病の治療を直接の目的として受けた手術のほか、瘢痕(はんこん)や乳房切除の原因となった傷害もしくは疾病、または後天性変形といった特定障害の治療を直接の目的として受けた瘢痕(はんこん)形成術(非観血手術や顔面以外の瘢痕(はんこん)の長さが3cm未満の瘢痕(はんこん)形成術は除きます)、足指の後天性変形に対する形成術(非観血手術を除きます)、乳房切除術(生検を除きます)がお支払対象となります。
Q検査入院は、支払対象となりますか?
A 治療行為を伴わない人間ドックなどの検査入院は、治療目的の入院とはみなせず、お支払対象とはなりません。ただし、検査の結果、病名が確定せず(「○○の疑いあり」等)医師による検査が必要で入院した場合は、「治療目的の入院」とみなしてお支払対象となる場合があります。
Q同一の疾病で別々の日に2回以上手術を受けた場合は、それぞれ支払対象となりますか?
A手術保険金のお支払回数に制限はありませんので、お支払対象となる手術であれば、それぞれお支払対象となります。ただし、一部の手術については、「60日間に1度の給付」を限度とする手術があります。例えば、レーシック(視力矯正手術)は、最初の手術から60日間に1回の給付を限度(左右別の場合はお支払いとなる場合があります)としています。
内視鏡を使った手術も最初の手術から60日間に1回の給付を限度としています。ただし、検査や診断の目的で実施される内視鏡を使った手術は支払対象とならない場合もあります。
Q出産のための入院は、支払対象となりますか?
A妊娠・出産で数日間入院された場合、その入院に、(1)「健康保険が適用された期間」、(2)「健康保険が適用されなかった期間」がある場合、(1)の期間を疾病の治療を目的とした入院としてお取り扱いいたします。
Q痔の手術は、支払対象となりますか?
A痔を治療する手術にはいくつも種類があります。痔の根治手術(痔核根本手術、痔瘻根治術など)であれば、お支払対象となります。ただし、硬化療法はお支払対象となりません。
Q抜歯術は、支払対象になりますか?
A親知らずや、虫歯・歯周病治療による抜歯術は、お支払対象となりません。
Q上皮内ガンによる入院は、支払対象となりますか?
A「三大疾病入院保険金」のお支払対象となります。なお、「女性疾病入院保険金」は、お支払対象となりません。
Q保険金請求書の保険金請求者欄について
A保険金請求書の保険金請求者欄は、原則として、病気やケガをされた方ご自身(被保険者)が受取人として、ご記入願います。

団体長期障害所得補償保険

Q就業障害開始後に勤務先を退職した際、所得補償保険を脱退した場合にはどのような取扱いとなりますか?
A就業障害開始日にご契約が有効中であれば、その後退職等により脱退された場合でも、補償対象期間中の就業障害である期間についてはお支払対象となります。
Q就業障害である期間に有給休暇が含まれる場合や共済組合・健康保険等より傷病手当金が支払われる期間も保険金支払対象となりますか?
A有給休暇や傷病手当金の支給期間であっても、就業障害にて業務に従事していない場合はお支払対象となります。
Q躁うつ病やうつ病などの精神疾患に起因する理由で休職した場合、保険金支払対象になりますか?
A約款上の保険金をお支払いできない場合に該当するため、お支払対象となりません。
ただし、ご契約に精神障害補償特約がセットされている場合は、お支払対象となります。
パンフレット等でご契約内容をご確認ください。
Q出産に関係して就業障害となった場合、保険金支払対象になりますか?
A妊娠、出産、早産または流産によって被った身体障害はお支払対象となりません。ただし、「妊娠に伴う身体障害補償特約」がセットされている場合は、お支払対象となります。

新規加入等契約手続き

Q個人で保険に加入したいのですが、申込み手続きはどのようにしたらよいですか?
A誠に申し訳ございません。現在、当社では、個人のお客さまが契約者となる自動車保険、火災保険、積立生活総合保険などの商品の販売を行なっておらず、新たにご加入いただくことはできません。
Q地震保険を中途付加したいのですが?
A現在ご契約の居住用建物または家財の保険の火災保険金額の30%~50%の範囲内(建物5000万円、家財1000万円限度)でご付帯いただけます。なお、具体的な手続き方法につきましては、当社「お客さま相談室」までご照会ください。